産後ダイエットは骨盤の矯正がカギ

マタニティスイミングに通っていた時に、インストラクターの先生から「産後は骨盤の歪みを直しなさい!」と言われていました。

骨盤が歪んでいると、どんな影響があるのかというと、


O脚もX脚も、骨盤のずれが引き起こすものです。
骨盤や骨格にゆがみがあると、骨盤が開いてしまって、ヒップライン、脚のラインが崩れます。
そうなると、下半身全体の血行が悪くなり、新陳代謝が悪くなって、脂肪の付きやすい体になってしまいます。
また、その部分の内臓の働きが低下しがちになり、水分をため込むためむくみや冷え性になりやすくなります。
しかも、このゆがみは女性の子宮や卵巣の病気、肩こり、腰痛などを引き起こす可能性もあります。
その他にも胃腸の不調、頭痛や不眠症、疲れやだるさ、肥満。
どれも思い当たるものがない人はいないのではないでしょうか。
また、ゆがみが進行すれば膝関節痛、エスポロン(骨盤が傾いていることによって踵に重力がかかり、骨や筋肉が変形し骨の表面に隆起が生じる)、椎間板ヘルニア、座骨神経痛といった病気を引き起こすこともあります。

これが万病のもと?骨盤のゆがみ<http://www.wendy-net.com/nw/health/kotuban.html>


実は、私は産後に骨盤を戻すことについて、あまり意識していませんでした。
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簡単な骨盤矯正ダイエット方法

竹内結子さんが産後に実践されたということで脚光を浴びた、インスパイリング・エクササイズ。

竹内さんは、Micacoさんというインスパイリングダイエット方法の第一人者にプライベートレッスンを受けたそうですが、私にもできる簡単な方法はないかと調べてみました。

【★立つだけインスパイリング★】
1.鏡の前に立ちます。
2. つつつ…と後ずさりして、
壁に「かかと・お尻・肩甲骨・後頭部」の4つをつけます。
3. つま先は握りこぶし2つ分くらい開きます。
4. ピシッと気をつけをして、お尻をキュッ!と引き締めます。
5. そのまま3分間キープ

やるやるダイエット大事典<http://diet.minami-aoyama.com/2007_04/8334.html >

これだったら、朝、歯磨きをするついでにできそうですね。
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授乳で産後ダイエット

私は、今1人の子どもがいます。元々、太りやすい体質で妊娠前からダイエットするものの、何度も挫折していました。


妊娠中は、「あなたは元々体重があるから、妊娠中毒症になる危険が高いです。

体重を増やさないでください」と言われ、カロリーに気をつけて、出産までに5キロ増にとどめました。

出産後は妊娠前よりマイナス1キロ。それでも元々太っていた私にとっては、標準体重オーバーです。

そんな私に、母乳育児を推進していた産院の看護師さんが「おっぱいを飲ませてたら、ママもきれいに痩せられるのよ。

赤ちゃんが泣いたら授乳間隔を気にしないで飲ませてごらん」と教えてくださいました。


一般に授乳は3時間おきなんて言われます。

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産後ダイエットにあると便利なグッズ

私自身が産後に使ってみて、ダイエットに効果があったなと思ったもの、使って楽しかったものを紹介します。


1つ目は、おんぶ紐。
これはダイエットグッズではないですが、家事をするときに子どもをおんぶしてしていました。

床の拭き掃除をするときなどは、子どもがちょうど重り状態になって、汗をかきながら掃除することができました。

子どもも背中で適度な揺れを感じて気持ちよかったのか、いつの間にか寝てしまうこともしばしば。

子どもとのスキンシップもでき、家事もはかどり、シェイプアップにもつながるので、一石三鳥でした。
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産後ダイエット体操を日常生活に取り入れる

産後は、伸びてしまったおなか周りを引き締めないと、体重を減らしたとしてもブヨブヨのままです。

産後、ダイエットジムなどに通えればいいのですが、育児中はそんな時間を捻出するのも難しいです。

それで、私は子育てをしながら日常生活でできることをやっていました。

産後のダイエットの方法としては、子どもを絡めたエクササイズが取り入れやすかったです。

子どもを添い寝で寝かしつけるときに、おなかをひねらせてウエストを意識してみたり、子どもの首が座ってからは、私が仰向けに寝て子どもをおなかの上で抱っこして、「いないいないばぁ」と言いながら子どもを覗きこんだり…。続きを読む
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